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3年弱が経過した!「SCOTCH GRAIN」スコッチグレインの革靴。 


およそ3年弱前に購入をした「SCOTCH GRAIN」の革靴ですが
時間が経過した現在がどのような感じなのか
自分の記録としても、ここに掲載しておこうと思います。

購入時の記事はこちらから
[blogcard url="http://life-labo.net/2016/04/21/post-1074/"]

この靴を購入してから、
平均すると一週間に2回程度の頻度で使用してる感じです。
もちろん平均なので、1週間続けて履くこともあるし、1週間も履かないこともあります。

靴磨きなどのメンテナンスも、かなり不定期で半年に一度くらいかもしれません。
普段は、ホコリなどが目立ったらペーパータオルで払うくらいです。

適当な扱いかもしれませんが、
靴の形も大きく崩れることはなく、しっかりとした形を保ってくれています。
上記の写真は、クリームなどを使用して靴磨きした状態です。
写真では3年近く履いた靴には見えないのでしょうか。

 

傷んでいるところは?

さらっと見た感じでは綺麗にみえますが、
やはりダメージは蓄積するもの。
その箇所は、地面に最も触れる部分でもある靴底です。

靴底全体をみると、年数の割にはダメージが少なそうです。
私の、歩き方に問題があるのかもしれませんが、先端部分の削れが極端にめだちます。

先端部分は、黒色のゴム系の素材が全部削れて、その先の素材が見えてしまっています。
履いているぶんには普段はあまり見えない箇所でもあるので
自分自身ではあまり気になりませんが、靴のメンテナンスをすると気になってしまいます。

先端を正面からみるとより顕著に削れがわかります。

これって、スコッチグレインの系列店で行ってくれている
靴底をすべて交換する「オールソール」ってやつが必要なのかもしれません。
一度、点検にだしてみようかと思います。

 

その他の部分は?

その他の部分は、満足できるほどの状態を保っています。
これならば、メンテナンスしながら使っていくのも悪くないと思わせてくれます。

 

 

数年使用してみて

数年間使用してみて、スコッチグレインの靴は、履き心地もなかなか良くて
しかも形が崩れづらい。

靴自体も自分の足にフィットするようになりました。
これはお金をかけても手に入れることができない、育て上げた靴という愛着があり
やはり、靴底の張替えなどのメンテナンスをして
もっと長い時間をこの靴と共にしても良いかなと思わせてくれます。

物を大切に使い続けるということも、幸せの一つなんだなと
靴から教えられました。
また、数年使用したらその後のレビューを掲載できたらと思っています。

 

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