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「SCOTCH GRAIN」の革靴を買ってみた。


先日、御殿場のプレミアム・アウトレットにいった際に革靴を購入してみました。
久しぶりにプレミアムアウトレットに訪問してみたら
店舗改装や位置などが変わっていて「SCOTCH GRAIN」の店舗も変わり
店内が広くなっている感じでした。

ウィンドショッピングのつもりで店内をみていると
アウトレット価格なのか値段の割に良さそうな革にみえたので(革のことは
詳しくないのですが・・・)購入してしましました。
購入した靴はアウトレット専用商品らしく「SCOTCH GRAIN」のHPをみても
掲載されていない商品です。

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型番がHG9046となっていました。
匠というアウトレット専用シリーズとのこと。
それでも品質が極端に悪いとか不良品であるとかではないそうです。

「SCOTCH GRAIN」の靴は、すべてグッドイヤーウェルト製法というものを
採用しているそうで、職人さんの手作業で製作されているそうです。
その為、靴が傷んだ際はソール(靴の裏面)を交換できてメンテナンスも可能だそうです。
靴を分解したパーツ類が「SCOTCH GRAIN」のHPにあったので掲載しておきます。
靴のみがき方の動画なども掲載されていのでそちらも参考になりました。

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今回購入した革靴はトップゴムレザーソールというものらしく
靴の裏をみると爪先部分が黒のゴムになっているのがわかります。
これで滑らなくてすみます。
オールレザーのものだと初めのうちはアスファルトでも滑るので、これはいいかも。

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そして知らなかったことが。
かかと部分をみると穴が空いています。
そこに商品のタグがついていたのですが、これはタグのための穴でないそうです。

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これが手作業の証でもあるそうで、「SCOTCH GRAIN」のHPでの説明によると
以下のとおりだそうです。

商品を製造する工程でアッパー(甲革)を木型(靴型)に合わせて釣り込むという
作業を行っています。この際に、アッパーと木型がズレないように木型に釘で固定して
釣り込むため、両足のかかとの深さが均等にすることが可能になり、
ズレを極限まで減らすことができ、より正確な製造を行うことができます。
また、履き口に張りを持たせるためでもあります。
しかし一旦靴ができあがり、釘を抜いた後は穴が残ってしまいます。
当社の製品はどのシリーズにも同様に左右とも小さな穴が開いております。
プライスを付ける穴やキズと誤解されることもありますが、
丁寧な製造工程の証しとなる穴です。

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とにかく履き始めて革が自分の足にフィットするようになるまで
楽しんで履いてみようと思います。
メンテナンスも行ってくれるので長い付き合いになりそうです。
「SCOTCH GRAIN」のメンテナンスのHPはこちらにありました。

いまのところ良いか物をしたなあと満足した「SCOTCH GRAIN」の革靴でした。
経年劣化して良い感じになったら、また掲載してみたいと思います。

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