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人生を楽しむ研究所

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山善電気ケトル「YKG-C800」を購入しました。

      2018/05/13


コーヒーのハンドドリップをより効率化するべく
温度調整が可能な電気ケトル「YKG-C800」を購入です。

今までも電気ケトルを使用していたのですが沸騰機能のみで
普通にドリップするには充分かと思っていたのですが、
コーヒーの味のバラツキを感じることがあり、粉の量、湯量、ドリップスピードは、
同じように行っていて、お湯の温度だけは安定していなような気がしています。

そこで、お湯の温度をデジタルで調整できる電気ケトルを試してみたくて
デザインがシンプルで価格もお手頃な
山善から発売されている電気ケトル「YKG-C800」の購入にいたりました。

 

 

付属内容と詳細

特別変わったものはなく
本体のケトル、設定と電源部の台座と説明書類です。
現物をしっかりと調べていなかったのですが、設定ボタン等などは
全てタッチパネルで台座部分の接続以外の天面はフルフラットになっています。

ケトルの裏側は、電源接続のコネクターがありよく見かけるタイプのものです。
写真からの雰囲気でケトルがかなり重たいのだろうと思っていのですが
想像より軽く?というか軽く感じるバランスになっているようでお湯が入っても
ドリップしやすそうです。

 

実際に沸かしてみる

早速電源をいれて取り敢えず沸かしてみる。
「温度選択」部分をタッチするとプリセットとして
「60→70→80→85→90→95℃」と大枠の温度を表示してくれます。
更に細かく調整したい場合は、「+」「−」で1℃単位で調整可能です。
(もちろん沸騰をタッチすれば細かいこと考えず沸きます)

ケトルの底をみると、温度センサーが底にあることがわかります。
そして、意外にも使える機能が保温機能。
設定温度で沸かしてもドリッパーの準備などをして時間が経つと温度が
下がっているのです。
(ケトル前にじっと待っていればよいのでしょうが、準備も同時におこないたいので)
そんなときは、沸かしている間に「保温」をタッチしておけば、
設定した温度で保温しておいてくれます。
結構ありがたい機能です。

 

ドリップしてみる

実際にドリップしてみたのですが
前にも書いているように、ドリップするのにデザインとバランスになっていて
お湯が入って重量があるはずなのに、なんとなく軽く感じます。

お湯差しの部分もシッカリと加工されていて
細いお湯を落とすことができ、ドリップが上手くなった錯覚までおこさせてくれます。
この部分は期待していなかったことでした。

温度管理とデザイン重視で購入をした電気ケトル「YKG-C800」でしたが
温度管理もデザインもそしてドリップもなかなかよりケトルでお買い得でした。
おすすめのケトルです。

 

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