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Pioneer同軸ドライバー「FK13C」を購入しました。

   


秋葉原のコイズミ無線から限定販売されている
Pioneerの同軸ドライバー「FK13C」を購入しました。

同軸ドライバーのスピーカーと言えば
まさにPioneerというイメージが私の中にあります。
以前Pioneerだった高級ブランドTADも昔から多くの同軸ドライバーを搭載した
スピーカーを発売しています。
そんなPioneerの同軸ドライバーのユニットが販売されていて
更に300台限定なのですから購入しないわけにはいきません!

 

同軸ドライバー「FK13C」の仕様と主な特徴は

仕様は、コイズミ無線のHPより記載します。

  • インピーダンスWF: 4Ω, TW: 4Ω
  • 最低共振周波数WF: 77Hz
  • 出力音圧レベルWF: 84.3dB, TW: 85dB
  • 周波数特性WF: 90Hz ~ 9kHz, TW: 750Hz ~ 25kHz
  • 定格入力WF: 30W, TW: 30W
  • 最大入力WF: 160W, TW: 140W

このユニットの作りはシッカリとしていて
手に持つと「ずっしり」重量も感じ安定を感じさせます。

フレーム自体も分厚くていかにも丈夫そう。
マグネットもとても大きな物が付いていて、迫力があります。
とにかく見た目には良い音が出そうと思わせてくれるユニットです。

ツーイーターには、アルミの振動板を搭載して
ウーハーには、ケブラーと紙の複合素材を使用。
価格から考える贅沢な仕様であると感じます。

 

実は、、、あのスピーカーだった

Webで「FK13C」で検索していると、スピーカー工房飛びねこさんのブログに
面白い情報が、、、
どうやらこのユニットは、Pioneerのモニタースピーカーに
使用されているらしい。

このスピーカーのHPを見ると
まさに欲しかった情報が!特徴や仕様そして思想まで掲載されています。
もちろんエンクロージャーを含めての考え方となっていますが
このユニットが良さそうなことには代わりありません。
カーオーディオをユニットだと思っていたのですが、これはちょっと嬉しい。

 

 

エンクロージャー作製?

エンクロージャーは、コイズミ無線にあるものと同じような大きさで
作ろうかと考えていましたが、
ユニットのフレームが厚く、ただビス止めするとかっこ悪そうでザクリが欲しい。
でも自分ではできないと悩んでいたところに、
先程の飛びねこさんで販売しているようで、しっかりとザグリ施工もしてあり
ユニットがしっかりと収まるようになっているではありませんか!

カーステのユニットとおもっていたので軽くみていたのですが
モニタースピーカーのユニットということもわかり(ミーハーです)
見た目も良いものにしようと、自分で作製はせずに購入をしました。

後日ネットワークを組んだり、ユニットを取り付けて行こうと思います。
取り敢えず今日は、ユニット良さそうだよという内容でした。

 

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