LIFE-LABO

人生を楽しむ研究所

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「PLS-P830985」エンクロージャーに塗装とプレート!

   


先日作製をしたPeerlessの2.5インチ フルレンジ「PLS-P830985」の
エンクロージャですが、思っていたよりも良くて愛着が湧きそうなので
側面や天面の突板部分に塗装してみました。

 

塗装の種類は

塗装の種類は色々と検討。
突板自体の色は、気に入っているので
できればニスなどのクリアータイプのチョイスしたい。
水性ニス、油性ニス、アクリルスプレー、ワトコオイル・・・・などなど
どれも良さそうなのですが、今回は使ったことがない物を!

ということでWebで調べていると
国産で自然塗料とある塗料をみつけました。
「U-OIL」という
ニオイも少なく安全性にこだわっている塗料。

早速クリアーを購入してみました。
クリアーには「クリア」「エクストラクリア」2種類があり
それぞれ艶レベルが異なるようです。
「クリア」は2分ツヤ〜半ツヤ程度。
「エクストラクリア」は、ツヤなし〜2分ツヤ程度。
半ツヤくらいまでの「クリア」を選択してみました。

 

塗装してみる

塗装する前に、境部分にマスキングテープを貼り
余分なはみ出しを防ぎます。
(バッフル面と背面部分はブラックなので塗装がつかないように)

 

次に塗装ですが
今回は木目を活かす方法として、「1回塗装+拭き取り」という施工で進めます。

まずは、ハケによる塗装

ペーパーで拭き取りをして後乾かすだけ。
とても簡単です。

拭き取り作業があることによってハケの塗りムラなどが上手く解消されるので
ハケ塗装の経験が少なくとも綺麗に見えます。

 

塗装 ビフォーアフター

塗装するとこんな感じです。
下の写真で左側の色が濃くみえるほうが「1回塗装+拭き取り」
右側が塗装前の状態です。

はじめにイメージしていたよりも色が濃くなったのですが
これはこれで良い感じです。
(1〜2日後に塗装が落ち着くともう少し濃くなりました。)

 

プラスアルファの装飾

黒いバッフル、黒いユニット、
バッフル面が黒一色なのでアクセントをつけようと思います。
やってしまいました。

真鍮のネームプレート!
「LIFE-LABO AUDIO」のロゴで! オリジナルブランドの雰囲気!

全体的な仕上がりはこんな感じです。
アクセントもついて自分の中ではかなり満足です。

 

 

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