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秋葉原で天然の「たいやき」を食べました。

      2017/03/17


秋葉原に行った際に(実際の住所は外神田になります。)天然のたいやきを食べてみました。
大通りの交差点に面していてすごく目立つたいやき屋さんです。
お店の名前は「鳴門鯛焼本舗 末広町店」

秋葉原のメインの大通りからは西側になり、妻恋坂の信号の交差点にあり
駅で言うと「末広町」のほうが近くになります。

 

天然ってなに?

鳴門鯛焼本舗さんのHPより

 

ここ「鳴門鯛焼本舗」で提供されているたいやきは、天然!
たいやきには、天然と養殖という大きく分けて2種類があるそうで、

天然は、たいやき一匹ずつを焼いていく方法。
上の写真のように型が一匹づつになっています。

養殖は、多くのところでよく見る
一度に5〜10匹程度一片に型で作る方式。
この養殖の方式だと沢山焼けるけど、パリッとした食感が出しづらいそうです。

やはり美味しくたべるなら天然ですね!

 

早速たべてみる

たいやきの種類は2種類あり
「十勝産あずき」
「鳴門金時いも」です。

どちらも食べたかったのですが
2匹たべるのはちょっと大変なので、「十勝産あずき」のほうをチョイスしてみました。

形は、よく見るたいやき。

一口たべてみると、
サクッって食感のあとに中のモチっとした感じになっています。

餡たっぷりのたいやきが苦手でいつも残してしまうのですが、
このたいやきは、餡のバランスがよくサクサクとたべすすめることができます。

餡は、激甘にしてなくて
すこし塩分をふくみ甘味にあきずに、よいバランスです。

サクッとなりモチっとして程よい甘み。
天然たいやき美味しいです。

ぜひ「鳴門金時いも」のほうも食べてみたいです。
というか、次回訪問したさいは食べます!!

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