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TASCAM「DR-07MKⅡ」日本語対応版を購入!

   


TASCAMから発売されているリニアPCMレコーダー
「DR-07MKⅡ」の日本語対応版を購入しました。

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普段、スピーカーからの音などを録音する際は、iPhone6sPlusを
使用していましたが、さらに綺麗に録音してみたいと思っての購入です。

「DR-07MKⅡ」を選択したポイントは、

・TASCAMという安心感。

・96kHz/24bit対応。
(アナログレコードをデジタル化する際に96kHz/24bitのハイレゾ化
できるのではないか?という期待値をこめて)

・ワンタッチでマイクの指向性を変えることができること。
(X-Y方式、A-B方式)

・オートレベル機能が音量を上下することなく機能してくれること。
(深く考えずに機能に任せたい!)

・ディスプレイが付いていることと日本語が表示されていること。

以上の5点が主なポイントです。

この「DR-07MKⅡ」で最も特徴的な部分は、ワンタッチでマイクの指向性を
かえることができること!
大げさに聞こえますが実際にはマイクを閉じるか、開くのかの違い。

DSC08753この閉じている状態が指向性の強い設定のX-Y方式。
狙ったポイントの音を録音する際に効果を発揮してくれるそうです。
スピーカーからの音などはこのX-Y方式を使うと良いかもしれません。

DSC08754そしてマイクが広がっている状態がA-B方式。
閉じている時よりも指向性が弱まりより周囲の音を拾ってくれる方式。
外などの自然の音を録音するときや、会議などの全体の声を録音するのに
良いかもしれません。

 

その他に外で録音などをする際に風の音などを軽減させる
ウィンドジャマーがセットになっている「アクセサリーパッケージ」も
同時に購入しておきました。

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実際にウィンドジャマーをつけてみるとこんな感じです。

DSC08793

さらにアクセサリーパッケージに入っていた取手をつけてみるとこんな感じ。

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現状はここまでして使うことはなさそうですが
手持ち録音などでは効果を発揮してくれることでしょう。
私自身は三脚に乗せて使うことが主な使用方法になると思います。

次回は以前作成したマークオーディオの10cmフルレンジ「Alpair7  gen3」を
この「DR-07MKⅡ」を使用して録音してみたいと思います。

 

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