LIFE-LABO

人生を楽しむ研究所

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同じ特徴のガラスフィルムを比べてみました。

   


普段使用している「XperiaZ4」にはいつもガラスフィルムで
画面保護しています。

扱いが荒いためかガラスフィルムが割れることが多々有ります。
早い時には数週間、長く持つと1年くらいです。

割れたりキズが付いたりするパターンはいくつかあり
最も多い現象が「割れ」です。
製品がガラスであることもあり、当初は少しの割れでも
次第にその割れの面積が大きくなっていきます。

ちょうど下記の写真のように割れがはいります。
落としたりすることが最大の原因です。
見えるでしょうか?(クリックで拡大できますので見えない方はどうぞ)

IMG_5798
2番めに多い現象は、「欠け」です。
ポケットなどに入れたり、バックのなかで擦れたりすることが
原因のようにおもえます。
下の写真のように角から欠けていくことがほとんどです。
(クリックで拡大できますので見えずらい方はどうぞ)

IMG_5800

いつも使用しているガラスフィルムは、「Dolphin47 」の製品です。
使用していて特段不便なことはなく、貼付け時の作業も問題ありません。
価格も抑えられていて良いものだと思います。

 

アマゾン等のレビューをみているとガラスフィルムでも
種類差があるようなので、比較して見る上でも
今回は違うものをチョイスしてみました。

ぱっと見た感じ品質が良さそうに思えた。
その名も「和みの硝子」というガラスフィルムです。

IMG_5804

  

まず、価格がかなり安いこと(11月17日現在)
そして使用しているガラスのスペックがほぼいつも
使用している「Dolphin47 」の製品に似通っていることです。

主な特徴は、国産である日本旭硝子の
硬度9H、厚み0.26 mm、ラウンドエッジ加工であることです。

使用ガラスが同じメーカーで、販売しているメーカーが異なることで
違いがあるのか比べてみたいと思います。

IMG_5806

付属品に関しては他のメーカーとほぼ同じで、
本体、ウェットとドライのペーパー。ホコリ取りのシール(ブルーの物)
メガネ拭きのような布です。
貼り付けの施工要領ももちろん同じような感じです。

実際に2週間程度「和みの硝子」を使用してみました。
当初の私の予想は、変化はあまり感じないと思っていましたが
比較してみると異なることがわかりました。

まず、「和みの硝子」のほうは
硬度9Hがおなじであるにもかかわらず「Dolphin47 」の製品よりも
割れにくい気がします。
もちろん個体差があるのかもしれませんが、
落とした時、荒く扱ったと時「Dolphin47 」の製品なら
割れちゃったなあと思えるシュチュエーションでも割れたり欠けが
見当たりません。
何度もそのような場面があったのですが割れていないので
強度に関しては「Dolphin47 」の製品より
実感できるほど強いと感じています。(あくまでも私感です。)

 

強度以外にもう一つ異なるポイントがありました。
それは、画面の汚れ。
「Dolphin47 」の製品は、指紋後や油脂が簡単にスッーと落とせたり
つきにくかったりしました。
「和みの硝子」については、油脂が落ちにくいし付きやすいです。

上記から推測してみたのですが
ガラスのスペックは同じで、割れた際に飛散を抑える表面の
コーティングの差があるのかもしれません。

簡単に表現してみみると、
強度を求めれば「和みの硝子」
汚れの落ちやすさを求めれば「Dolphin47 」
というような選択ができるのかと思います。

2週間程度使用した私の今後の選択は、
価格も安いので割れよりも普段の使用感を重視したいです。
そのため、指紋や油脂が落ちやすい「Dolphin47 」を
次回から使おうと思います。

(今回の比較はあくまで私感ですので
実際の性能はことなるかもしれません。)

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