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BOSEノイズキャンセリングイヤホン 「QuietComfort 20i」聴いてみた!

      2015/11/14


BOSEノイズキャンセリングイヤホン 「QuietComfort 20i」を購入しました。
以前より気になっていましたが価格の面であまり考えないように
そして近づかないようにしていました。

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それが家電量販店にてデモ機が目に入り
試しに付けてみよう。

つけたのなら電源入れてみよう。

デモミュージックでも聴いてみよう。

着けたり外したり周囲のノイズを確認してみよう。

・・・・・
・・・
・・

ノイズがかなり軽減されている。

こんなに効果があるのかと実感してみた。

商品の箱をレジに運んでみよう。

いつの間にか購入!

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(付属物全容。イヤーチップはS・M・Lがあります)

 

購入まで一方通行的な流れで買ってしまった。
半分後悔と半分ワクワクです。
まずはじめに当たり前なのですが、
ノイズキャンセリングの効果は絶大です。
そのなかでもキャンセリング効果が大きいものと小さいものがあります。

 

効果が大きいノイズは、エンジン音、モーター音、空調などの断続的な低音。
効果が中くらいのノイズは、人の声など。
(これはあえてキャンセリングを抑えているのかもしれません。)
効果が少ないノイズは、金属的な高音。

 

このように明記するとノイズキャンセリングが少ないような
イメージがありますが付けてみると絶大な効果を実感できます。
イヤホンをつけた際に「スゥー」と静になる感じ。
それが当たり前になった頃にイヤホンを外すと周辺音がうるさい!
いかに周囲に断続的な低音のようなノイズが多いのかを実感。

 

もう一つの意外に良かったポイントがイヤーチップでした。
普段イヤホンを使用する際はほとんどウレタンの低反発のイヤーチップに
変えることで静音性の向上などを得ていました。

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ボーズのイヤーチップ「StayHear+(ステイヒア・プラス)」が凄く良い。
耳に軽く装着するだけで、耳の奥まで押し込まないでよいので
疲れづらいです。
軽く装着出来る割には独特の形状のおかげで外れにくくなっています。

 

マイナスポイントは、一見してわかるようにコントロールモジュールの部分。
このモジュールとイヤホンジャックのケーブル部分が短いので
かなり使いづらい。
せめて脱着式にして長さを調節出来るようにしてくれればよかったのですが。

 

そしてもう一つノイズキャンセリングをするので
バッテリーが必要だということ。
これは仕方ないのですが16時間程度の電池寿命があるらしく
今まで使用していてバッテリー切れがあったことはありませんが
充電を忘れることもあるかも。
ですが、マイクロUSBにて充電が可能なのでモバイルバッテリーなどからも
対応できるし、電源を使用しなくても音楽を聞くことはできます。
(もちろんその際はノイズキャンセリングは動作しません。)

 

最も気になるマイナス部分は、ホワイトノイズが盛大にでます。
静かな所では「サー」という雑音がかなり気になります。

音質に関しては、求めてはいけないレベルです。
オーディオ的に音質が良いとはいえません。
音質だけで見たら以前レビューした「MUIX IX1000」「カルボテノーレ」
ほうが断然良い音で聞くことができます。

 

この部分に関しては目的が違うので事前にわかっていたことですし
静かなところで「QuietComfort 20i」を使う必要性がないので
私の中では許容範囲部分でもあります。
それだけノイズキャンセリングの効果が絶大で他のマイナス点を相殺してくれる
ほどの魅力がこの「QuietComfort 20i」にはあります。

 

その他によく言われる、ノイズキャンセリングを使用すると頭が痛くなるとか
気持ち悪くなることなどは今のところ私には起こっていません。
(いままでの1回の連続使用時間は3時間程度です。)
私は大丈夫でしたがこの辺は個人差があるので少し気にする部分かもしれません。

価格は高かったのですが、満足できるイヤホン「QuietComfort 20i」でした。

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